がん患者の心が軽くなる本【3選】

心が軽くなる話
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こんにちは、薬屋太郎です。

今回はがんになった人の心が少しでも軽くなるような本をご紹介します。

私の周りで評判のよかった本たちです。

薬屋太郎
薬屋太郎

記事は次のような人におすすめ

  • がんを克服したい
  • 心を軽くしたい

『僕は、死なない。』

まずは、刀根健さんの『僕は、死なない。』

末期がん患者が生還するまでの記録が書かれています。

内容は様々で、現代の治療内容からがんの原因や克服方法、さらに引き寄せの法則にまで及んでいます。

私も読みましたが、読み物としても興味深くて一気に最後まで読めました。

読み進めるうちに希望を抱けるような本です。

『喜びから人生を生きる!』

続いてアニータ・ムアジャーニさんの『喜びから人生を生きる!』

こちらも末期がんから生還した方の著書です。

臨死体験をされており、内容は少しスピリチュアルに感じる部分もありますが、劇的な回復の過程が現代医学的な内容と共に書かれています。

「自分をいじめない、自分を大事にする、自分を愛する」こういったメッセージが多くあり、私も心を揺さぶられました。

『道は開ける』

最後にデール・カーネギー著『道は開ける』です。

昔からある名著です。

悩み全般を解決する方法がいくつも書かれており、病気・体調不良が改善したエピソードも数多く出てきます。

がんに特化した本ではないですが、病気を含めた悩み解決本としては現代の古典と言ってもいいでしょう。

まとめ

がんに関連した本を3つご紹介しました。

少しでも読んでくれた方の助けになれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました。

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